保障額検討
さて、ここからは ご自身の 保障額検討となります。
しかしながら、前記の通りで 全ての保障を民間の保険会社に頼るのは・・・
ちょっと待って下さいね。
何よりも、大切なのは 皆さんが 無事に何事もなく生活する事が
一番大切なのですから・・・。

では、下記に 様々な保障について リストアップして見ましょう。
予想されるリスク 国の制度 職場の制度 自助努力
災害による家屋や財産の損失 災害手当 見舞金制度 火災保険
地震保険
交通事故によるケガ
あるいは他人を傷つける
強制保険
政府保障事業
- 自動車保険
病気やケガで長期入院する 健康保険制度
労災保険
見舞金制度 医療保険
リハビリなどで仕事に就けない 健康保険制度
労災保険
有給休暇 所得保障保険
生前給付保険
心身に障害が残る 障害年金等
労災保険
- 障害保険
失業する(傷病以外) 雇用保険 - -
老齢により収入が減少する 厚生年金
国民年金
退職金
退職年金制度
年金保険
終身保険
寝たきり状態となる 介護保険制度
老人医療制度
- 介護費用保険
終身保険
死亡する 厚生年金
国民年金
弔慰金制度 生命保険全般
上記の「自助努力」が 民間の生命保険と思ってください。
皆さんは、自動車を買われた時に 自賠責保険に加入しないと
自動車を走らせる事ができません。
これは、上記で言う 国の制度に類似しています。
しかしながら、当然 万が一事故を起こしてしまったら・・・
自賠責だけでは、賄いきれませんよね?
ですから、ほとんどの方は 「任意保険」といって民間の自動車保険に
加入しています。
でも、事故なんて起こすつもりで運転しませんから、その任意保険も
少しでも 安く・・・というのが本音であり実情ではないかな?
と思います。
生命保険も、まさしく それと同じだと思う次第です。
では、実際には どんな提案内容になるのでしょうか?

保険プラン提案