保険種類の選択
さて、ここまでで 保険の基本形も 大体お知らせしましたが
大抵は、先ほどの 3つの保険を利用して 保険商品は組み立てられている事が多いです。
その組み合わせた内容が、自分のイメージしたものと違うか 同じか・・・
という事が もっとも大切な事なのですが・・・。
それらのものは、全て 加入されるお客様ご自身の判断でなければなりません。
実際に、貯蓄しているつもりが 全て掛け捨てだった・・・
そういうお話も、よく耳にします。
それは、契約前に全ての確認を怠ってしまった為に 起こり得た悲劇とも言えます。
こうした事がないように、私たちも 誠心誠意お手伝いできれば と思います。


保障組立のヒント

 恒常性必要資金・・・ご自身の死亡整理資金(お葬式代など) 相続対策費用 など

 定期性必要資金・・・お子様の生活費および教育費など、お子様が
             独立するまでの資金。

これらのものを 必要な時に必要なだけ効率よく掛けていくものが
本当の保険というものではないかと 思います。

ただ、必要保障額の全てを保険で賄うべきなのでしょうか?
答えは、NO! です。

それは、自営業・給与所得者  住居も 賃貸・持ち家 によっても違いますが
公的な保障制度も活用した場合を考えて、その不足分を補う という考えにした
方が、無理なく無駄のない保険加入につながると思います。
ご参考までに、葬儀費用などについて お勧めサイトが
ございますので、ご参考にされるのもよいかもしれません。


    葬儀費用についてのサイト      
保障額の検討